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天も味方につけた、笑顔がつながる一日

挙式会場
ホルトガーデン
挙式スタイル
人前式
披露宴会場
ホルト ゲストヴィラ
人数
85名

「結婚式の日、晴れたことがなによりでした。」と新郎様。式の前後で災害級の大雨が続いた鹿児島。当日は天候に恵まれてホルトガーデンで挙式を執り行うことができました。夏の日差しが差し込む空間で、おふたりの工夫を凝らした演出が光る一日。笑顔がつづく時間になりました。

「憧れと安心で決めた城山ホテル」

城山ホテル鹿児島の結婚式に参列した経験があったという新婦様。「日差しがきれいに差し込む“ホルト”が気に入っていました」と振り返ります。遠方から来るゲストにも分かりやすく、安心して来てもらえることも決め手の一つだったそう。さらに、プランナーを担当したのは、中学時代に部活動で苦楽をともにした友人でした。気兼ねなく相談できる関係性もあり、安心して準備を進めることができたといいます。

「笑顔で包まれた ガーデンウェディング」

海外ウェディングのような開放感のあるホルトガーデンに惹かれ、「堅苦しくない式にしたい」と人前式を選んだおふたり。当日は、新婦様の甥御さんや姪御さんにもリングキッズとして参加してもらいました。ところが、当時2歳のリングガールが、緊張のあまりその場で仁王立ちになり、大きな声で泣き出してしまいます。「すっかり主役を持っていかれました」と振り返って笑う新婦様。会場は笑顔に包まれ、おふたりらしい温かな挙式になりました。

「にぎやかで楽しい空間にしたい」

「夏らしいにぎやかな一日にしたい」という思いから、当日の進行表はおふたりでアレンジ。特に盛り上がったのは、友人スピーチの代わりに設けた「インタビューコーナー」。学生時代や職場のご友人に当時のエピソードを語ってもらいました。さらにお色直しの後は、新郎様が職場の方に担がれて登場するサプライズも。笑い声と歓声が絶えない、おふたりらしい披露宴になりました。

BACKSTAGE STORY

「感謝の気持ちを伝えるため、ひと工夫」

感謝の気持ちを“残るもの”でと考えて、ご両親には花束の代わりに「子育て感謝状」を贈ることに。幼少期から今までの家族との思い出を収めた写真とともに、生まれてから結婚式当日までの総日数を記したそう。大切な人への「ありがとう」を、おふたりらしい形で届けたひと工夫でした。

「プランナーの言葉で、再び向き合えた」

常に先回りして着実に式の準備を進めていた新婦様。ある時、新郎様との準備のペースに違いがあることに気が付きました。焦る気持ちから、「もう式はできない」と思ってしまった新婦様。救ったのは、プランナーの「大丈夫」のひと言だったといいます。背中を押してもらったことで、おふたりは改めて歩幅を合わせながら、準備を進めることができました。

担当プランナーからのメッセージ

「成長の機会をいただき感謝」

当日は、おふたりの関係性そのままの温かな空気が、会場いっぱいに広がっていました。プランナーとしてだけでなく、友人として関わることができたからこそ、新婦様の本音に触れられたことは、私にとっても大きな学びになりました。中学時代から知る新婦様のお母様から、直接感謝のお言葉をいただけたことも、とても印象に残っています。おふたりとのご縁に心から感謝しています。また城山ホテル鹿児島でお会いできる日を楽しみにしております。

担当プランナー:唐鎌
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