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「おかえり」の声に迎え入れられて

挙式会場
チャペル
挙式スタイル
チャペル挙式
披露宴会場
ザ ラウンジ カサブランカ
人数
100名

「結婚式って楽しそう」と、式への憧れを胸に準備を始めた新郎新婦様。しかし、待っていたのは知らないことの連続でした。それでも、一つずつ理解を深めながら迎えた結婚式。当日はおふたりにとっても、ご家族にとっても、忘れられない一日となりました。

「知らないことばかりの結婚式準備」

入籍後すぐに結婚式を挙げたいと考えていた新郎新婦様。ご懐妊をきっかけに一度延期に。無事にお子様が生まれて、生後3か月を迎えたタイミングで、改めて準備を始められました。広島在住で、打ち合わせのほとんどはオンライン。結婚式への参列経験もほとんどなく、「お色直しってなんですか?」とひとつひとつプランナーに質問するところからのスタートでした。

「両親への感謝を伝えるために」

人前式とチャペル挙式の違いを知り、迷ってしまったという新郎新婦様。「結婚式で一番大切にしたいことを考えてみては」というプランナーの問いかけで、「両親に感謝を伝えたい」と考えがまとまり、チャペル式を選択。新婦様はお父様との思い出をまとめたムービーを上映し、新郎様はお母様から着せてもらうジャケットセレモニーを行い、感謝の気持ちを表現できたといいます。

「おかえりの声で迎えられる披露宴」

新郎新婦が一番印象に残っているという入場の場面。おふたりの「ただいま」に、ゲスト全員の「おかえり」が響き渡りました。広島で暮らすおふたりにとって、この日は久しぶりに友人や親族と再会できる特別な日。「みんなの顔をみた瞬間、とても嬉しかったです」と語ります。また、式の4日後にお子様が1歳を迎えるということで、「一升餅」や「選び取り」のお祝いを実施。ご家族もとても喜んでくれました。

BACKSTAGE STORY

「手作りに気持ちを込めて」

仕事と子育てを両立しながら準備を進めたおふたり。オープニングムービーや席札、メニュー表、ウェルカムボード、娘さんの写真入りプチギフトなど、多くのアイテムを手作りすることにもこだわりました。「自分たちらしい結婚式」を形にするため、一つひとつのアイテムに想いを込めました。

「プランナーを頼りに」

結婚式のイメージがわかず、右も左も分からない中、頼りにしていたのは、プランナーの存在だったといいます。食事、ドレス、披露宴の進行、引出物や席次に至るまで、分からないことはその都度質問し、助言を聞きながら決めていきました。おふたりは、「疑問を解消しながら準備を進められたことで、安心して当日を迎えることができました。」と振り返ります。

担当プランナーからのメッセージ

「初心に帰れた印象深い結婚式」

結婚式の参列経験がなく、式を全く知らないところからのスタートは、不安も多かったことと思います。私も同じく幼い子を持つ母であるため、仕事と子育てをしながら式の準備を進めることの大変さは痛いほど分かります。そんな中、分からないことにも素直に向き合い、前向きな気持ちを忘れず準備を重ねていけたことが、当日の素敵な式につながったように感じています。私自身も初心に帰り、改めて結婚式の素晴らしさを感じることができました。またご家族皆さまにお会いできる日を、心から楽しみにしています。

担当プランナー:園屋
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