高千穂神殿 TAKACHIHO SHRINE
荘厳な雰囲気に包まれる
日本の伝統美を感じる会場
荘厳な神殿の中での神前式は、日本人のこころそのもの。
白無垢を身につけた美しい花嫁姿が美しく映える、人生の大きな節目に最適な舞台。
神前式
収容人数 着席 30名
家縁えにし
ふたりの縁を、家族の縁へ
世代を越えて家族の絆をつなぐ
荘厳な神殿に流れる静けさの中、
紅を交わし、絆を結び、家紋を未来へとつなぐ儀。
雅やかな日本の美しさに抱かれながら、おふたりの誓いはやがて家族と家族をひとつに結ぶ。
紅引きの儀
母から娘へ引き継がれる
大切な想い
薩摩には、女の子の誕生を祝い、その幸せを願って「紅」を付す伝統が受け継がれてきた。
結婚の佳き日、お母様はこれまでの深き想いを込め、娘である新婦へ「紅」を引き、その未来の幸せを祈る。
母から娘へと託される祈りは、世代を越えて
受け継がれる絆の証。
おふたりの心に刻まれる、厳かで格調高きひとときに。
江戸時代から続く 伝統の口紅
江戸時代から受け継がれてきた製法を守り、希少な紅のみを用いて仕立てられる、日本の伝統的な口紅です。
職人の手仕事が息づくその艶やかさと発色は、江戸の美意識が極まった気品ある仕上がり。
時代を超えても色あせることのない美しさが、今なお新鮮な魅力として感じられる。
ENISHI 家 縁
家縁オリジナルの儀