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涙より楽しさが勝って笑顔が溢れた

挙式会場
チャペル
挙式スタイル
チャペル挙式
披露宴会場
ホルト ゲストヴィラ
人数
80名

反抗期がすごくて、父には素直に感謝の気持ちを伝えられずにいました」と、新婦様。父子家庭で育った新婦様は、この結婚式で、感謝の気持ちを伝えたいと心に決めていました。ゲスト一人ひとりを思い、工夫を重ねてつくり上げた結婚式。当日は笑顔で溢れる一日になりました。

プランナーへの信頼と会場に惚れ込んで

城山ホテル鹿児島の一番の決め手は、「プランナーへの話しやすさ」だったと語る新郎新婦様。初日の案内から安心感を抱き、「相談すればなんでも叶えてくれる」信頼関係を築くことができたといいます。プランナーとの出会いに加え、以前から憧れていた“ホルト”の雰囲気も決め手になりました。ゲストとして参列した時から、ナチュラルなテイストとグリーンの映える雰囲気でとても気に入っていたそうです。

新郎新婦から、気持ちが広がる挙式

挙式前、新郎新婦様のファーストミートの場で、新郎様が内緒で手紙を準備して、新婦様にお渡ししたそうです。「挙式前なので涙をこらえるのに必死でした」と新婦様。そんな温かい思いで迎えた挙式。ゲストに結婚を誓う人前式のスタイルだったことで、「みんなの顔が見えたのがとても嬉しかった」と振り返ります。新郎新婦様の気持ちが伝わり、会場は和やかな空気に包まれました。

おもてなしの気持ちで食事にひと工夫

ご自身の参列経験を踏まえて、「ゲストにとって食事は記憶に残るもの」と考えていた新郎新婦様。魚と肉のバランスを考えたり、デザートビュッフェをつけたりと、試食で吟味して料理内容を決定しました。「ポテト好きの友達のために」と、スイーツだけでなく塩風味のポテトを準備したところ、ゲストみんなに喜ばれる結果に。新郎新婦様の一人ひとりを想う気持ちが、ゲストの笑顔につながったようです。

BACKSTAGE STORY

後に残るものを、みんなの手でつくる

結婚式の思い出を形として残したいという想いで、レコード型の結婚証明書にゲストからサインをもらったり、砂を一つのフレームに注ぐサンドセレモニーを行ったりと、当日はみんなで思い出の品を残していきました。事前に手作りしたものも多かったといいますが、仕事の合間を縫って計画的に準備を行ったそうです。

参列する家族のため、安心を求めて

城山に決めた理由のひとつとして、「館内のバリアフリー」と「交通の便」をあげた新郎様。その背景には、足が不自由なお祖母様のことがありました。当日は車椅子を利用し、スタッフがサポートしたことで、家族みんなで楽しめた、と話します。ホテルまでバスが運行している点も安心につながったようです。

担当プランナーからのメッセージ

「軸を持って選択する姿勢に感銘を受けた」

お二人の結婚式は、「家族への感謝を伝える場」であると同時に、大切な方たちにとって「印象に残る式にしたい」という思いが強く、随所に工夫が盛り込まれていました。新婦様には「やりたいことを妥協しない」という信念があり、金額だけではなく常に後悔しない選択かどうか、を重視していらっしゃり、その真摯な姿勢は、私たちも学びになりました。プランナーとして大きな喜びもいただき、忘れられない結婚式になりました。

担当プランナー:福島
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