
日本料理 大塚耕二 (おおつか こうじ) 料理長
1951年 鹿児島県出身
高校卒業後、日本料理の道を志し、大阪へ。
関西での料理店での修行を皮切りに、和食の道を歩くこと40年。
当城山観光ホテルでは、30年にわたり「お客様に喜ばれることに、喜びを感じて」 旬の食材を真心のこもった日本料理として提供し続けています。
また、平成19年には調理師関係功労者「厚生労働大臣賞」受賞。
現在は、当城山観光ホテルの総料理長として、現場の総指揮を行なっています。

西洋料理 保科正己 (ほしな まさみ) 料理長
1950年 新潟県出身
大学卒業後の23歳で単身フランスへ。
パリコルドンブルー料理学校で学び、パリのレストランで 修行を積み、75年帰国。
86年には、カナダ・バンクーバーで行なわれた世界料理コンクールにおいて 銀賞を受賞。88年再びフランスへ。
その後、南海サウスタワーホテルの統括料理長を経て、平成17年4月から当城山観光ホテルで、常にお客様と直接接し、お客様の味覚嗜好に添った料理を 提供することを第一に考え、シンプルで素材を生かした料理を提供しています。

中国料理 田村弘明 (たむら ひろあき) 料理長
1972年 徳島県出身
19歳の時に長崎の中華レストランに入店したことをきっかけに、中華の料理人をしての道を歩み始める。
周富徳、譚彦淋(たん ひこあき)などの名料理長を輩出している、本格広東料理を提供している 京王プラザホテル新宿「南園」での修行。
平成15年より六本木ヒルズのグランドハイアット東京 「チャイナルーム」の副料理長を4年間務める。
平成19年1月から当城山観光ホテルで、 広東料理の本場香港と気候の似ている鹿児島の食材を生かした本格広東料理を提供しています。