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幸せを、かさねていける場所がある

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaで挙式を
挙げた花嫁の幸せなEpisode。
4組の家族のお話からその答えが見つかるはずです。

花嫁になる日よりも、幸せな未来。

子どもの頃から憧れていたチャペル挙式に、ウエディングドレス。
みんなが喜んでくれる楽しいパーティ。ずっと行きたかった国への新婚旅行。
すべて叶えたその後は?
どうすれば、幸せな未来が続いていくのでしょうか。
これからご紹介する4組の家族のお話から、その答えが見つかるはずです。

Episode / 01 結婚一周年

Episode / 01

付き合っていたころより、
好きになりました。

私も彼もお互いに働いているので、
一緒に夕食を食べられるのは週の半分だけです。
だからこそ「会話を大切にしようね」という一年前の約束を、
今でもずっと守っています。

結婚一周年のディナーは、ホテルのル シエル(旧名称 スカイラウンジ)で。
挙式から一年経っているのに、ホテルに足を踏み入れただけで、
結婚式の日の楽しい思い出がよみがえってきました。

最近、彼と私の父が、一緒にお酒を飲むことが増えてきました。
もともとお酒が苦手だった彼。
「お父さんとお酒が飲みたい」と晩酌の練習をはじめ、
今では彼のほうから、私の実家に行こうと誘ってくるほどになりました。
私は三姉妹だったので「息子ができた」と、父も嬉しそう。
彼が私の親を大切にしてくれるほど、
私自身も大切にされていることを感じます。

夫婦になっていつもそばにいるぶん、
彼の素敵なところが前よりもっと見えてきました。漆間 尚子

Episode / 02 還暦

Episode / 02

娘として、
ずっとつながっていたい。

父の還暦のお祝いは、私たちの結婚式と
同じホテルで行いました。

たくさんの親戚が集まった、父の還暦祝い。
プレゼントしたのは、真っ赤な野球のユニフォームでした。
高校野球の監督を17年間、今は中学校の野球監督を務める父。
弱かったチームを、九州大会に出場するまでに育てあげた、
その挑戦し続ける姿勢を、とても誇りに思っています。
「野球を続けてずっと輝いていてほしい」
そんな願いをこめた贈り物でした。

「古希祝いには何をもらえるかな」と、父は冗談めかして言いますが、
10年後も、私たちはここで父をお祝いしていたいです。
そしていつか、私の娘もこの同じ場所で結婚式を挙げている、
そんな光景を思い浮かべると、未来が楽しみになってきます。

結婚して、生まれ育った家を巣立っても。
両親、私、私の娘と、その絆はずっとつながっていくのだと思います。眞ヶ田 早紀

Episode / 03 七五三

Episode / 03

母にしてくれて、
ありがとう。

昨年、ホテルのお座敷でお祝いした次男の七五三。
子ども、私たち夫婦、両親、祖母まで4代の親族が集まってくれました。
私たち家族でお礼の言葉を述べたとき、
結婚して、子どもが生まれ、七五三を祝えるまでになった時の流れが、
記憶を巻き戻すようによみがえってきたのです。
ここにいるたくさんの人たちに支えられて、今があること。
それをあらためて感じて、感謝の気持ちがあふれてきました。

またこの日、もうひとつ、私が嬉しかったこと。
それは、次男から曾祖母への「ありがとう」の言葉を聞けたことです。
少しはにかみながらそう言っていた息子の横顔を見たとき、
「人の気持ちが分かる子になったんだ」と胸がいっぱいになりました。
叱らなければならない時。子育てに悩む時。
それらの時間もすべて、子どもの成長を見る日の喜びに、
つながっているのだと思います。

私の母も、こんな喜びを感じながら、私を育ててくれたのでしょうか。
子どもの成長とともに、分かることが増えてゆく、
これからも私を育ててくれるのは、三人の子どもたちです。下田 亜希子

Episode / 04 銀婚式

Episode / 04

いま出会ったとしても、
結婚すると思います。

夫との出会いは26年前。
新婚生活は、種子島へ移り住んでの慌ただしいスタートでした。
お互いほかに誰も頼る人のいない島で、今思えば、
あの暮らしこそが、夫婦の絆を作ってくれたのかもしれません。
3年前、種子島で一緒に暮らした後、夫は単身赴任となり、
15年ほど夫婦別々の生活になりました。

「仕事ばかりで、家庭のことは任せっぱなしだった」と、
彼は申し訳なさそうに言います。
けれど、私はそんなふうに思ったことはありません。
離れていても家族のことをすべて分かっていてくれたので、
ふたりの娘の進学など、何でも相談することができました。
仕事熱心な彼を尊敬していたし、
私もそれに応えて、家庭を守る覚悟を決めることができたのです。

昨年、ホテルのレストランで銀婚式をお祝いしました。
ふたりの娘も成人し、今はまた夫婦ふたりに。
これまで離れて暮らすことが多かったので、
これからはふたりの時間を大切に過していきたいと思います。金丸 昭子

お二人の、ご家族の、「とき」を紡ぐお手伝い

家族で過ごす節目の日には、お互いを思う気持ちがめばえます。
ひとつの家族としての絆が、より強くなっていきます。
私たちSHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、そんな幸せな未来をずっと支えていきたい。
おふたりやご家族の大切な節目を祝う場所として、ずっとここにあり続けたい。そう思っています。
この桜島が見える場所で、変わらずに、おもてなしを磨きながら、
いつでも、おふたりのお帰りをお待ちしています。

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