見るだけでも楽しい薩摩切子と薩摩焼
黒で統一された高級感のある「SATSUMAブランドショップSHIROYAMA」。
島津家尚古集成館監修の薩摩切子と15代沈壽官監修の薩摩焼の専門店です。
代々受け継がれた伝統に裏付けされた商品を島津の歴史の流れとともにお楽しみください。
お客様が薩摩切子の歴史を勉強しながら鑑賞できるようになっております。
- 場所
4F フロントエレベーター隣
- 営業時間
8:00~12:00 / 15:00~21:00(12:00~15:00はCLOSE)






黒で統一された高級感のある「SATSUMAブランドショップSHIROYAMA」。
島津家尚古集成館監修の薩摩切子と15代沈壽官監修の薩摩焼の専門店です。
代々受け継がれた伝統に裏付けされた商品を島津の歴史の流れとともにお楽しみください。
お客様が薩摩切子の歴史を勉強しながら鑑賞できるようになっております。
4F フロントエレベーター隣
8:00~12:00 / 15:00~21:00(12:00~15:00はCLOSE)
開催期間:~2026年6月30日
切子・錫で愉しむ夏の酒器展。
涼やかな輝きを放つ切子ややわらかな質感が魅力の錫。夏の一杯をより美味しく、より涼やかに演出する揃いました。
職人の技が生み出す美しい酒器との出会いをお楽しみいただける酒器展へ、ぜひお越しください。

開催期間:~2027年3月31(水)まで
島津切子 二色被切子をリリースして25周年となる年に限定企画商品を販売いたします。
『協奏 Harmony』をテーマに、それぞれの職人によるオリジナルのデザインとなっており、新色の「金赤ルリ」も登場いたします。

薩摩切子は江戸時代後期に薩摩藩で始まった伝統工芸品で、厚みのあるガラスが生む日本独特の「ぼかし」という意匠をまとい、重厚な色彩の美しさと卓越したカットの技と輝きが特徴です。
昭和に復活され、現在では「二色被せ」という新しい技法も生み出され、暮らしに寄り添う器やインテリアとしても親しまれています。


薩摩錫器は、江戸時代に薩摩藩で生まれた錫を使った伝統工芸品で、柔らかい光沢と独特の手触りが特徴です。
錫は熱伝導が良く、酒器や茶器として冷温を保つ効果があり、錆びにくく長持ちします。職人の手で一つ一つ丁寧に作られるため、個々に違いがあり、使うほどに味わいが増します。
現代では、伝統的な酒器に加え、インテリアやアクセサリーとしても広く親しまれています。

沈壽官窯は、約400年の歴史を持つ薩摩焼の窯元です。薩摩焼は白薩摩と黒薩摩に大別され、沈壽官窯は特に繊細な白薩摩で有名です。
薄く透明感のある陶器に、精緻な装飾や金彩が施された美しい作品が特徴で、江戸時代から輸出陶器としても高く評価されています。
現在も伝統技法を守りつつ、日常使いの器や装飾品など新しい作品も手がけ、国内外で愛されています。



4F フロントエレベーター隣
8:00~12:00 / 15:00~21:00(12:00~15:00はCLOSE)
詳しくは こちら をご参照ください。
*一部商品はオンラインショップでも購入いただけます。
SATSUMAブランドショップSHIROYAMA