こんにちは。今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、当ホテルで開催したお正月イベントの様子をレポートいたします。
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こんにちは。今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、当ホテルで開催したお正月イベントの様子をレポートいたします。
気づけば2 月。
それでもSHIROYAMA HOTEL kagoshima の館内には、まだほんのりとお正月の余韻が残っています。
それは「SHIROYAMAのお正月2026」で生まれた、たくさんの笑顔と記憶が、今もスタッフの心に残っているからかもしれません。

桜島を望む噴水広場に集まったご家族、
初日の出とともに空へ舞い上がった200 個のバルーン、
馬と笑顔でふれあう子どもたち、
ホテルの中に現れた「城山神社」で手を合わせる姿、
書初めや羽子板づくりに全集中で取り組む親子、
元日から大盛況だった新春ビュッフェ――
どれもこれも、記憶に残る楽しい思い出ばかりですが、
その中からいくつかご紹介します。
「令和」を揮毫した書家・茂住菁邨先生が、目の前で筆を走らせる――
その静けさと緊張感に、会場全体が包まれました。
また、単に技術を教えるだけでなく、飾らない親しみやすいお人柄で参加者に寄り添い、ユーモアを交えて楽しませ
てくださったことで、会場は自然と笑顔にあふれていました。



今年、城山で初めての試みとなった、午年にちなんだ「馬とのふれあい」コーナー。
スタッフも初体験でわくわく、ドキドキでしたが、ホテル4 階の噴水広場には、開始前からポニーの乗馬体験を待つ
行列ができました。
お客様の多くが本物の馬とのふれあいも乗馬も初めてで、かわいいポニーに笑顔でまたがる子どもたちの姿は、どこ
か誇らしげにも見えました。
ポニーやロバたちも、いつもと違う環境に動揺することなく、とても賢く健気に頑張ってくれました。
新年から感謝の気持ちでいっぱいです。きっと今年も「ウマく行く!」ですね。


箏や尺八のやさしい音色、華やかな獅子舞の舞、そして新年を寿ぐお屠蘇。
館内には、日本の正月ならではの情景が広がっていました。
なかでも大人気だったのが餅つき。
杵の音に合わせて自然と拍手が起こり、子どもから大人までが輪になって見守る、あたたかなひとときとなりました。
つきたてのお餅で振る舞われたぜんざいは、あっという間に整理券がなくなるほどの盛況ぶり。
“食” を通して、日本の季節の行事を受け継ぐ時間が、ここ城山で確かに息づいていました。






絵馬づくりやオリジナルバッグ、羽子板づくりのワークショップでも、
ご家族が一緒になって手を動かし、笑い合う時間が生まれていました。
完成した作品を大事そうに抱えて帰る姿に、
「つくる楽しさ」を分かち合うことの豊かさを、あらためて感じさせられました。


もちろん、お正月の楽しみは“食” も欠かせません。
新春ビュッフェにはたくさんのお客さまが集まり、元日は満席に。
鹿児島の恵みを取り入れた多彩な料理と、家族で囲むテーブルは、
それ自体が地域と人をつなぐ、サステナブルな時間でもありました。



にぎやかで、あたたかくて、そして少し未来につながる――
そんなSHIROYAMA のお正月は、確かにここにありました。

お正月のにぎわいが終わっても、SHIROYAMA では“記憶に残る時間” をつくる挑戦が続いています。
次はどんな季節が待っているのか、どうぞお楽しみに。
