こんにちは!
今回は、ホテルの資源循環の取組みとして実施した制服のアップサイクルについてご紹介いたします。
- #つくる責任つかう責任
- #気候変動に具体的な対策を
- #パートナーシップで目標を達成

こんにちは!
今回は、ホテルの資源循環の取組みとして実施した制服のアップサイクルについてご紹介いたします。
今年4月、SHIROYAMA HOTEL kagoshimaでは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、宴会スタッフが長年着用してきた制服を新たな製品へ生まれ変わらせる「制服の水平リサイクル」を実施いたしました。
今回リサイクルの対象となったのは、役目を終えた宴会スタッフ用のいわゆる「黒服」と呼ばれる制服です。
長年にわたり、多くのお客様をお迎えし、特別な時間を演出してきた大切な一着。
その役目を終えた後も、「まだ活躍できる場所があるのではないか」という想いから、ただ廃棄するのではなく、繊維レベルまで再資源化し、もう一度衣服として活用する「制服の水平リサイクル」へとつなげたいと考えました。

(画像)「黒服」と呼ばれる制服
そこで、当ホテルが資源循環に関するパートナーシップ協定を締結し、さまざまな連携を行っているサーキュラーパーク九州株式会社様に全体スキームの構築や関係者間の調整・連携支援をいただき、ご紹介いただいた繊維製品の循環型リサイクルに取り組むエコログ・リサイクリング・ジャパン株式会社様の協力を得て、回収した制服を再び繊維原料へ戻し、新たな製品へと再生することに成功!見事素敵なポロシャツに生まれ変わりました!
このポロシャツは、ホテル内のビアホールスタッフや各種イベント時のユニフォームとして着用しています。

(画像)ポロシャツを着用するホテル宴会ビアホールスタッフ
これまでホテルを支えてきた制服が、形を変えて再びスタッフとともに活躍することで、環境への配慮をお客様にも身近に感じていただける機会になればと思っています。
一着の制服に込められた想いを、未来へつなぐ「制服の水平リサイクル」。
形は変わっても、これまでホテルを支えてきた想いはそのままに、これからも未来へつながる一着として活躍していきます
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaは、地域の皆様やパートナー企業との連携を大切にしながら、環境負荷の低減と資源循環の推進に取り組み、持続可能な地域社会と企業活動を同時に実現する未来を目指し、今後も取り組んで参ります。
