こんにちは。今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、「城山の森みつばちプロジェクト」の様子をレポートいたします。
当ホテルでは、環境保全と食育を目的としたSDGsの取り組みとして、「城山の森みつばちプロジェクト」を実施しています。
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こんにちは。今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、「城山の森みつばちプロジェクト」の様子をレポートいたします。
当ホテルでは、環境保全と食育を目的としたSDGsの取り組みとして、「城山の森みつばちプロジェクト」を実施しています。
今年で7回目となる2026年も、子どもたちと鹿児島純心女子短期大学のアシスタントが城山の森を舞台に、みつばちや自然、食についてさまざまな体験をしました。
ここからは、今年の活動を写真とともにご紹介します。
3月|プロジェクトスタート
巣箱の設置
城山の森にみつばちを迎えるため、巣箱を設置。
これから始まる活動への期待を胸に、2026年のプロジェクトがスタートしました。


4月|第1回
顔合わせ&チームづくり
今年は小学生インターン12名と、鹿児島純心女子短期大学の学生アシスタント5名が参加。
初めて顔を合わせるメンバー同士、自己紹介をしたり、チームに分かれて交流したりしながら、これからの活動に向けてスタートを切りました。


5月|第2回
養蜂家からみつばちについて学ぶ
養蜂家の方を講師に迎え、みつばちの生態や蜂蜜ができるまでについて学びました。
普段はなかなか知ることのできないみつばちの世界。
子どもたちは興味津々に話を聞き、たくさんの質問も飛び出しました。

5月|第3回
いよいよ採蜜体験!
プロジェクトの大きなイベントのひとつ、採蜜体験。
実際に巣箱の中を観察し、みつばちが集めた蜂蜜を自分たちの目で確かめました。
巣箱の中には、たくさんのみつばちと、たっぷりの蜂蜜。
「こんなふうになっているんだ!」
驚きや発見にあふれた、貴重な体験となりました。
採れたての蜂蜜も試食できて大満足な様子の子どもたち♪


7月|第4回
ハンドメイド体験「バスボムを作ろう!」
採蜜だけではなく、蜂蜜や自然にまつわるものづくりにも挑戦。
この日は、バスボムづくりを体験しました。
自分でつくる楽しさに、子どもたちの笑顔もいっぱい。

8月|第5回
はちみつ商品販売スタート&パティシエ体験
いよいよ、子どもたちが楽しみにしていた「城山の森の蜂蜜」の販売がスタート!


自分たちが活動を通して関わってきた蜂蜜が、商品として形になりました。
さらに、この日はパティシエ体験も。
フルーツやヨーグルトを盛り付け、仕上げに蜂蜜をかけて、それぞれのアイデアを生かしたオリジナルパフェをつくりました。
完成したパフェは、お父さん・お母さんと一緒に試食。
自分たちでつくったパフェを囲み、笑顔あふれるひとときとなりました。
そして、約半年間のプログラムを最後まで一生懸命取り組んだ子どもたちへ、認定証を授与。
たくさんの体験を重ねた子どもたちにとって、学びと発見に満ちた夏の活動となりました。


たくさんの発見と学びを、未来へ
みつばちを知ることから始まり、自然に触れ、採蜜を体験し、そして自分たちが関わった蜂蜜が商品になるまで。
約半年間の活動を通して、子どもたちは「食」と「環境」がつながっていることを、さまざまな体験から学びました。
城山の森で過ごした時間が、自然を大切にする気持ちや、地域への興味につながっていくことを願っています。
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaはこれからも、未来を担う若い世代とともに環境保全について考え、地域社会へのさらなる貢献を目指してまいります。

