こんにちは。
今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、夏休みの特別企画として開催した「キッズアカデミー」の様子をご紹介します。
小中学生を対象に、夏休みの期間中、およそ50名のお子さまにご参加いただきました。
- #質の高い教育をみんなに
- #つくる責任つかう責任

こんにちは。
今回の「SHIROYAMA サステナラボ」では、夏休みの特別企画として開催した「キッズアカデミー」の様子をご紹介します。
小中学生を対象に、夏休みの期間中、およそ50名のお子さまにご参加いただきました。
まずは、SDGsについて学ぶことからスタート。
「食」や「環境」について考えながら、私たちの身近にあることからできる取り組みについて学びました。

そして、いよいよホテリエ体験へ!
普段はなかなか立ち入ることのできない厨房をはじめ、食器やグラスが並ぶ倉庫など、ホテルの裏側やホテルで一番広い会場も見学。
普段お客様をお迎えしている場所の裏側に、親御さまも興味津々の様子でした。



そのあとは、シェフの姿に変身して、料理づくりに挑戦!

さらに、シェフから家庭でも楽しめるパエリアの作り方をレクチャーしてもらいました。
「おうちでもできそう!」「おいしそう!」と、子どもたちもシェフの手元に釘付けになっていました。


バーテンダー体験では、オリジナルのノンアルコールドリンクづくりにも挑戦。
自分でつくったドリンクを手に「乾杯!」



料理を味わいながら、テーブルマナーも体験しました。
ホテルで働くさまざまなスタッフの仕事に触れながら、ホテリエの魅力を楽しく学びました。


この日の料理には、規格外野菜を活用したサステナブルメニューも登場。
規格外野菜とは、形や大きさが少し違うことで、店頭に並びにくくなってしまう野菜のこと。味や品質は変わらず、おいしく食べることができます。

そんな野菜も無駄にすることなく、おいしい料理として味わうことで、食材を大切にすることや、食品ロスについて考えるきっかけとなりました。


SDGsについて学び、ホテルの仕事を体験し、そして「食」と「環境」について考えた一日。
子どもたちにとって、楽しみながら未来について考える夏休みの特別な体験となりました。
今回の体験が、子どもたちにとって新しい発見や興味につながり、これからの未来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。
SHIROYAMA HOTEL kagoshimaはこれからも、子どもたちが楽しみながら学び、さまざまなことに興味を持つことができる機会をつくってまいります。


