今回のサステナラボでは、10月2日に実施した、新入社員とともに城山の森を散策した様子をご紹介します。
今回、連携協定を締結している鹿児島県立博物館の皆様にご案内いただき、「地質・地層グループ」と「植物グループ」の2グループに分かれて、城山の森の自然について学びました。
実際に森の中を歩きながら、城山の地質や地層、そこに息づく植物について理解を深め、普段何気なく目にしている景色の中にも、新たな発見がありました。
身近な自然に目を向け、その魅力や背景を知ることは、自然環境を大切にする意識にも繋がりました。
秋の涼しい空気を感じながら歩く城山の森は心地よく、自然の中でリフレッシュできる時間となりました。
城山遊歩道では、季節ごとに表情を変える森の景色も楽しめます。ホテルにお越しの際は、ぜひ散策を通して、城山ならではの自然の魅力に触れてみてください。
今回学んだことを、ホテルにお越しになるお客様との会話にも生かし、城山の自然が持つ魅力やその背景を、自分たちの言葉でお伝えしていきたいと思います。
また、今回の散策は、城山の自然について理解を深めるとともに、久しぶりに顔を合わせた同期同士が、近況を語り合う機会にもなりました。
入社から半年が経ち、それぞれの部署で日々の業務に励む新入社員たち。新たな経験を重ねる中で、同期は、喜びや悩みを分かち合い、互いに支え合える大切な仲間でもあります。
これからも同期との絆を大切に、互いに励まし合いながら、ともに成長していくことを願っています。
ご案内いただいた鹿児島県立博物館の皆様、ありがとうございました。


































































































